レジストリを弄るなんて、ちょっと怖い気もするでしょうし、実際の所怖いです。
ヘタしたら起動しなくなったり、特定の機能が使用できなくなったりもしますから、十分注意を払わないといけません。
現状、ネット内にてレジストリのカスタマイズ情報は、溢れています。のでこちらではそれらも含めながら、かつまた別の部分を
弄ってみたいと思ったり、思わなかったり、中臣鎌足>オヤジギャグウザイハカエレ
良かったらお付き合い下さい。こちらもやはり
どうしても出て行くと言う方はしょうがないですが・・・
この実験環境ですが、WindowsXP Professional SP2で行いましたので宜しくお願いします。(何を宜しくお願いするんだろう?)
まずはレジストリエディタを立ち上げて見ましょう。スタートボタンをクリックして、ファイル名を指定して実行を選びます。
で、名前に regedit と入力してOKをクリックするとレジストリエディタが起動します。
これで、レジストリエディタが立ち上がりました。上の図を見てもらって分かるようにレジストリキーには
[HKEY_CLASSES_ROOT]、[HKEY_CURRENT_USER]、[HKEY_LOCAL_MACHINE]、[HKEY_USERS]、[HKEY_CURRENT_CONFIG]の
5つのキーがあります。 さて、ではそれぞれどのような役割をしているのでしょうか?それぞれについて実験してみましょう
ただ、どこまで頑張れるか分からないので、全部完成するかどうかは誰にも分かりません。
それと、HKEY_USERSとHKEY_CURRENT_CONFIGは弄ってもあまり面白くないと思うので省略させて頂きましゅ(・A・)
追記 2005/1/9---------------------------------------
HKEY_USERS
このキーにはユーザーの情報が格納されてて、ログオンするとここからHKEY_CURRENT_USERに情報が読み込まれ
ログオフするとHKEY_CURRENT_USERの情報が格納されます。実際のユーザーの情報が格納されているキーは
HKEY_USERS\S-1-5-21-XXX・・・(数字が延々と続く長い名前のキー)
HKEY_CURRENT_CONFIG
このキーは、簡単に言うと現在ログオンしているユーザーのハードウェア情報などが格納されています。
ですが、特にこのキーを弄る必要は無いと思いまふ(´・ω・`) HKEY_LOCAL_MACHINEで弄れますから・・・